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政府の弱腰が既成事実をつくってしまう。

2008年07月31日 23:32

島根県の沖に浮かぶ「竹島」。

これ、日本領だったはず。

米政府機関が竹島(韓国名・独島)の帰属先を消える大統領が介入して再び韓国に戻してしまったが、無為無策の情けない日本政府は反対・批判の一声も上げず、静観している。

その静観は韓国を刺激することを避け、米国への配慮とも考えているようだが、刺激はどんどんし、配慮は無用のはず。

日本領なら駐韓大使を召還し抗議するくらいのことはすべきだろう。
弱腰の姿勢が「既成事実」となったらどうする?

じきに意味不明な理由から「対馬も韓国領だ」と言い出したり、尖閣は中国領だといいだしたり平気でしてくるだろう。
「日本領」という事実があるのなら、明確な抗議をすべきだろう。
そしてそれが出来ない連中は国会から去るべきではないだろうか。

 外務省はホームページに「韓国による竹島の占拠は、国際法上何ら根拠がないまま行われている不法占拠だ」と明示しており、過去の政府答弁書も「韓国による不法占拠は受け入れられるものではない」(平成19年3月30日付)としているにもかかわらずだ

(産経新聞より)

ここまで明言しているにもかかわらず、静観するというこの行為。
売国奴と揶揄されても反論はできないだろう。

そして、ご機嫌取りと成果を出すことに必死の米国。
拉致問題、6カ国協議でのブッシュのコメントはうわべだけということは、その後の対応を見れば一目瞭然。
そんな国の支援なんぞいるのだろうか?
インド洋での給油、米軍思いやり予算。いずれも廃止していいだろう。
ゼニだけ取って知らん振り。
ブッシュの対日思想はこれだから。

さて、明日は内閣改造。
改造後は消えるだけでしょうが、強気の姿勢を見せて欲しいもの。
しかし、フクダでは無理でしょうね。
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