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エリザベスクィーン、勝ちました

2008年07月29日 22:20

「1勝する」。
デビューからこれを果たすことなく競馬場を去る馬が多い中、この難しさを身をもって教えてくれたエリザベスクィーン。

166戦目でついに勝ちました。

 29日、園田競馬場で行われた8R・D6二(ダート1400m)に、国内最多連敗記録を持つエリザベスクィーン(牝7、兵庫・栗林徹治厩舎)が、板野央騎手騎乗の4番人気で出走。2番手追走から直線で伸びると、2番人気チョカに1/2馬身差をつけて優勝し、デビューから166戦目で待望の初勝利を挙げた。

 エリザベスクィーンは、父トレジャーアイランド、母エリザベスローラ(その父キャロルハウス)という血統。03年6月にホッカイドウ競馬でデビューし、これまでに佐賀、愛知、兵庫などを転戦。6月17日のレースで2着に敗れ、デビューからの連敗を162とし、92年に引退したハクホークインの持つ国内最多連敗記録を16年ぶりに更新していた。通算成績166戦1勝(2着8回、3着17回)。

(netkeiba.comより)
しかし、デビューから166戦。7歳になって初勝利。
足元や体が丈夫だったことと、ここまで勝ってなくても引退させなかった馬主さんの心が実った勝ちでしょう。

ただ、これまでの有名な馬(というか珍しい馬)が、単なる1勝馬になった瞬間でもありました。
ですが、166戦も走れる馬というのも数少ないですから、これだけでも立派なのではないでしょうか?

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