ロックドゥカンブやはり引退~種牡馬入り

2008年07月24日 22:14

宝塚記念のレース中に左後肢靱帯断裂を発症したロックドゥカンブ。

やはり競走馬としての再起はなく、種牡馬入りすることになりました。

 6月29日の宝塚記念(GI)で12着に敗れ、レース中に左後繋靭帯断裂を発症したロックドゥカンブ(牡4、美浦・堀宣行厩舎)が、25日付でJRA競走馬登録を抹消することがわかった。

 同馬は現在、美浦トレセンで治療を行っており、今後は宮城県の山元トレセンで引き続き治療を続け、種牡馬になる予定(繋用先未定)。

 ロックドゥカンブは、父Red Ransom、母Fairy Lights(その父Fairy King)という血統のニュージーランド産馬。半兄にニュージーランドダービー(新G1)2着のローマンチャリオット Roman Chariot(父Faltaat)がいる。

 昨年3月のデビューから4連勝でラジオNIKKEI賞(GIII)、セントライト記念(GII)を制覇。菊花賞(GI)で3着に敗れ連勝はストップしたが、有馬記念(GI)でも4着に健闘。今年は目黒記念(GII)から始動(3着)し、宝塚記念は2番人気に推されていた。宝塚記念後は、キングジョージ6世&クイーンエリザベスS(英G1)への海外遠征が計画されていた。通算成績8戦4勝(重賞2勝)。

※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。

(netkeiba.comより、記事元はこちら
故障は競走馬の宿命ですし、重傷ですからこの判断は妥当でしょう。
仕方ないといえば仕方ないのでしょうが、もう少し走りを見てみたかったですね。

故障の回復具合にもよるでしょうが、来春から種牡馬入り。
血統はよくわかりませんが、この血で通用するのかな……?

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コメント

  1. フセイン八木 | URL | -

    ロックは残念

    ロックは、3歳の時に、あのドロンコレースの有馬記念に出ました。
    あのレースは、相当きつかったようで、走った馬がその後どこかで故障を発生しています。
    ダイワスカーレットもそうでした。
    彼女より、半年若かった彼にも相当きついレースだったように思います。
    その後を立て直して、宝塚記念にでましたが、やはり蓄積披露があったんだと思います。
    残念な結果になりました。
    ダスカのライバルとして、もっと走ってほしかった。

  2. CW | URL | -

    フセイン八木さん

    こんばんは。
    セントライト記念以降は何かぱっとしないレース振りでしたが、個人的には2000くらいで走ってほしかった馬でしたので、個人的には今年の秋の天皇賞で期待していたんですけどね。
    スカーレットに先着できるか?というのは疑問ですが……。

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