相次ぐ食品の産地偽装 打つ手は1つでは?

2008年07月22日 22:06

うなぎ、牛肉についでフグも産地偽装が発覚。

このままではエンドレスに続きそうです。

 中国産の養殖トラフグなどを国産と偽って販売した疑いで、農水省が山口県下関市の水産物加工卸売業「エツヒロ」に数回にわたり、立ち入り調査したことが22日、分かった。同省は23日にも、日本農林規格(JAS)法違反で、この会社に改善を指示する。

 時事通信より。記事はこちら

国産というかブランドに拘る日本人だからこそおきた、という考え方もあるんですが、それ以前に思うことは、

「今のJAS法はザル」ということ。

ごまかしても改善指示でおわりですからね。

性善説と性悪説があるが、こういった法律には性善説で取り組んでも通用しないことが明らかになっている。

こういうことを防ぐには手段は1つしかない。
バカでもわかる(わかってない議員連中がいますが(汗))だろうが、罰則を天文学的に厳しくすればいい。

消費者を騙しているわけですから、トップと指示した輩を詐欺罪で逮捕し、億単位の罰金を取る。
取れなかったら私財も差押。

これくらいは法改正でできるはず。

でも、今の総理では無理か。
内閣改造ウンヌンという前に消えてほしいのですが、それも無理か(爆)。

----------
こちらにも参加中→→→
にほんブログ村 ニュースブログへ にほんブログ村 ニュースブログ 時事ニュースへ ブログランキング・にほんブログ村へ 人気blogランキングへ
関連記事
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    (ライブドア、アメブロ、ココログ等一部送受信不良があります。その際はご容赦ください)
    http://cw0609.blog17.fc2.com/tb.php/84-d7257b37
    この記事へのトラックバック