fc2ブログ

消費税増税論についての私見

2009年01月20日 23:56

いつかはあるだろう消費税増税。

取るだけ取って払わない。
これが日本という国の国民に対する基本思想。
で、ゼニがない。
「経費削減」という民間企業なら当然のことができない国が考えそうなことだが、導入前に議論するというのはいいことではないでしょうか?

民主党が政権を取っても増税論は出るはずですから。

11年度までに「準備」浮上=消費増税で調整本格化-自民(時事ドットコムより)
一般家庭に直結する租税の問題なので議論は当然、そして意見の対立も当然でしょう。
これを数の論理で押し切ることがなければいいかと。

で、これについて個人的な意見を。

・11年からウンヌンといっているが、そこまで現政権が持つ確率は0%。
 とはいえ、論議は必要(無駄な討論ではない)。

・実施時期を今の時点で明記することは疑問。
 そこまでの経済情勢の回復は期待薄とみています。
 定額給付金というアメをばらまき、増税というムチで回収するのはミエミエ。

・現状の社会保障費などを考えると財源不足であり、充当目的で消費税を入れるのはやむを得ない。
 ただし、無条件の同意なんてない。
 欧米諸国のように、食料品等の生活必要物資は据置か引き下げ、もしくは非課税。
 外国を真似るというのなら、そこまでまねてくれ。

・これらのことを論ずる以前に国、地方自治体の無駄遣いを無くすのが大前提。
 国会議員数の削減、議員報酬の引き下げなどの経費削減は当然。  
 官僚のタクシーチケットなどは論外。

自己を律することができない人に国を律する資格なんてない。
身内に甘いのは論外。
できないのなら、増税論を出す資格もない。

----------
こちらにも参加中→→→
にほんブログ村 ニュースブログへ にほんブログ村 ニュースブログ 時事ニュースへ ブログランキング・にほんブログ村へ 人気blogランキングへ
関連記事
スポンサーサイト





コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    (ライブドア、アメブロ、ココログ等一部送受信不良があります。その際はご容赦ください)
    http://cw0609.blog17.fc2.com/tb.php/611-2f237a69
    この記事へのトラックバック