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有馬記念週中考察vol.1 気になる過去

2008年12月23日 23:30

泣いても笑ってもオーラスの有馬記念。
といっても、1週空くのならまだしも、次週は早くも金杯ですから、何か惰性で年を越してしまいそうな。

ジーパン買ってたら名古屋グランプリを見に行けなくなった大チョンボをやってしまいましたが、それにめげずに有馬記念の考察を。
さて、今年から有馬記念は昨年までの9Rではなくて「10R」で施行される。

となると、設計の大きな変更が2年連続で続く形となるのだが、そういった有馬記念が過去に1回ある。

00年 1着賞金13200→18000
01年 馬齢重量→定量
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07年 混合→国際
08年 9R→10R

この関係から、2年連続の変更があった2年目をサンプルと考えると01年が浮かんでくる。

前年の連対馬が揃って出走するところが今年と同じだが、その01年は前年に泣く子も黙るワンツーフィニシュを繰り返したテイエムオペラオー、メイショウドトウがともに沈没。
その年の911を思い出させるようなアメリカ馬券(マンハッタンカフェ-アメリカンボス)による枠連万馬券決着となった。

さて、今年。
当時の連対馬2頭のキャリアをどこまで拡大するかがカギになるが、最小限で考えてみる。

マンハッタンカフェが持っていた「前走G1勝ち」を満たすのはエイシンデピュティ、スクリーンヒーロー。
アメリカンボスが持っていた「中山重賞勝ち」を持つのがエアシェイディ、エアジパング、マツリダゴッホだが、アメリカンはG1未勝利という点から見るとマツリダは外れる。

この解釈が通用するのならジャンボな年末ボーナスが待っていることだろう。
(そんなに甘くないのは百も承知。)

ただ、今回も外国人騎手が3人出てくる。
02年以降、3着までが全て日本人騎手という結果はない。
来日後沈黙を続ける某飲料と同名の騎手が気にはなるが……。

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