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天皇賞秋週中考察vol.2 58キロの呪縛

2008年10月29日 00:30

ゲートが開くと同時にぶっ飛ばす破壊的な逃げ馬サイレンススズカがこの世を去ったのが10年前の天皇賞秋。

時が経つのははやいものですが、ここ10年間では逃げ切りゼロの天皇賞。
今年はダイワスカーレットのベタな逃げが待っているんでしょうか?

さて、そんな天皇賞の考察を。

「負担重量は58K、牝2K減」と、古馬が58Kを強制的に背負わされます。

そうなると、キーはここにあるのか?なんて考えたくもなります。
で、いろいろ見てみると、古馬が58Kを背負うG1は春秋天皇賞、安田記念、宝塚記念とエリザベス女王杯(牝馬限定、古馬56K)の5レース。

さらに、天皇賞(秋)の勝ち馬の斤量歴を見ると、やっぱり……という結果が待っていた。

01年以降で見ると、連覇したシンボリクリスエスの2年目(03年)以外の勝ち馬は過去1年以内に負担重量での賞金加算歴があった。

3年前に単勝7580円、3連単122万馬券の大穴をあけたヘヴンリーロマンスも前年冬にゴールデンホイップTで56K(牡馬換算58K)を背負って勝っている。

となると、頑張って拡大解釈したとしても前年1着馬と負担重量連対馬以外の馬が勝つ可能性は薄いレースとして扱いたい。
(今年は前年1着馬が仮に出てきても、去年58Kで勝ってますから関係ありませんが……)

その負担重量での賞金加算歴を過去1年以内に持つ馬はアドマイヤモナーク、ウオッカ、カンパニー、ダイワスカーレット、ディープスカイ、メイショウサムソンの6頭で、ここから勝ち馬がでてくるのではないだろうか。

そんなことを考えてしまいます……。

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