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有馬記念の回顧

2017年12月24日 18:53

キタサンブラックが逃げ切って引退の花道を飾る、まさに大団円の結末。
その後に引退式を予定する馬が負けるというのも考えづらいですね。

ただ、そうなると、引退式を行う馬が必ず勝つというおかしなことも起きるわけですが……。

そんな有馬記念の結果と回顧を。

有馬記念(第62回グランプリ)(GⅠ)
1着 ○ 02 キタサンブラック
2着 -- 03 クイーンズリング
3着 × 10 シュヴァルグラン

ブログを書く時間もなかなか取れずツイッターでポチポチと予想を書いてる程度なんですが、こういう印にしてました。
◎ミッキークイーン
○キタサンブラック
△スワーヴリチャード
×ヤマカツエース
×シュヴァルグラン
×レインボーライン

予想時の考えていたことは3つ。
・12/28ホープフルS開催に伴い、今年から開催最終日ではない
・他のG1と同じ「11R施行」
・3歳G1馬不在

有馬記念が9Rから10Rになったのが2008年。
1着 ダイワスカーレット
2着 アドマイヤモナーク
勝ったのは年内G1未勝利・1番人気のダイワスカーレット(前年2着、桜花賞馬)。
枠連ゾロ目の万馬券。

その年の3歳G1馬不在は上記の2008年のほかに2013年。馬齢表記変更前の2000年。
2000年
1着 テイエムオペラオー
2着 メイショウドトウ
2013年
1着 オルフェーヴル(年内G1未勝利、3冠馬)
2着 ウインバリアシオン

ここで、今年G1を勝っていないクラシックホースということから安直にミッキークイーンを選んだんですが、本題はそうではなかった。

今年の最大の変更は上記のほかに大阪杯のG1昇格。
1年の最後に有馬記念を置かない新時代の到来を表すものとして、G1昇格初年大阪杯の勝ち馬を持ってくるなんて当たり前のような流れ。

おまけにテイエムもダイワもオルフェーヴルもすべて1番人気。
ひねる必要なんて何もなかったということ。
あとは年内の締めにもかかわらず1円も賞金を加算していない2頭でつくられた2枠の異様性。
今回は8枠もそうなので一概には言えませんが、あえて言うなら牝馬というところ。

そんなところでしょうか。

しかし、今年は見えてなかったし、変に勘ぐりすぎた。
菊花賞が当たってなかったらとんでもないことになってましたが、全体的に見えてなかった、というのが感想。
まだまだ見る目を養わないといけないということでしょう。

では皆様、よいお年を。
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