【ドラゴンズ2015】x東京ヤクルト11回戦 消えない節目のミス

2015年06月25日 23:45

ホームで3連敗を喫して、ついに単独最下位に転落。
しかし、この3連戦はベンチも選手もミスばかり。
それがプロとしてあるまじきレベルでは勝てるわけがないし、見に来るお客さんに対して失礼です。

今日の試合 @ナゴヤドーム 25,033人
ドラゴンズ 3-7 スワローズ
S ○古野(4勝)、ロマン、オンドルセク、バーネット-中村
D ●大野(7勝3敗)、田島、野村-谷繁
HR S 山田13号 D エルナンデス6号
山田とエルナンデスのソロの打ち合いからスタート。
4回裏に盗塁→2塁悪送球で得た無死1.3塁から併殺の間に勝ち越し。
しかし、この回から8回裏までに打球が外野へ飛んだのはわずか2回。

6回表、無死満塁とされ川端を三振、畠山に押し出しで同点。
審判の判定も怪しかったが、そこまでは仕方ない。
問題はこの後。
田中を遊ゴロに打ち取り、6-4-3の併殺で「普通は」終わるのだが、何を勘違いしたのか亀澤が2塁ランナーを追いかけてしまい、勝ち越しを許す。
小学生でもやらないようなプレーで切れたのか、大野は次の回もバント失敗後にエンドランをゆるし、野選で追加点を与えてジ・エンド。

こうなってはどうしようもなく、藤井に牽制死まで飛び出す始末。
9回にプロ初登板を迎えた野村は制球が甘く3点を失い、最後はお約束ともいえる追いつかない程度の反撃で1点を返すのみ。

途中で帰途についたお客さんは多かったのですが、それが当然という内容。
この3連戦というか、今年はベンチも選手もミスばかり。
選手は一生懸命やってるのはわかるが、あまりにも雑。
それに輪をかけて、負け試合にクローザーを投入する意味不明な継投(昨日)をするベンチではどうしようもないとしか言えないんでしょうか。

低迷したオリックスはベンチを入れ替えた。
いい加減にコーチの入れ替えがあってもいいだろう。
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