Jリーグ、秋春制には程遠い

2014年12月06日 23:37

今日、最終節を迎えたJ1。
首位のG大阪が勝ち、負う浦和と鹿島が負けたため、G大阪が9年ぶりの優勝。

一方で、大宮は勝ったものの清水が引き分けたため、C大阪とともにJ2への降格が決定。
大宮のJ1残留、浦和の優勝をある意味でともに阻んだのが、前節が大宮に勝ち、今節が浦和に勝った名古屋でした。

そんななか、今節の新潟x柏(新潟・デンカS)が積雪のため中止。
代替試合が8日(月)に行われるが、その場所がカシマ。

これには疑問符しかつかない。
新潟の積雪解消にメドがつかない、今節が最終節、という要因もあるだろう。

しかし、これでいいのだろうか。
中立地での開催となるが、距離を考えれば、事実上ホームとアウェーの入れ替え。
6日に試合をしたため近い埼玉やNACK5が使えないなら、せめてユアスタ。
もしくは豊田とか万博、ヤンマーくらいまで離すべきではないでしょうか。

9日にJリーグアウォーズがある以上、それまでに消化したい(=全日程を終わらせたい)。
さらには、中立地でそれなりに観客動員がほしいから、カシマにした。
そんな意向が見え隠れしますが、果たして、これでいいんでしょうか?

というか、誰かが唱えている秋春制なんぞ導入したら、降雪地の新潟、山形、松本などが絡むとそれこそ順延だらけでとんでもないことになりそうな気がします。
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