大臣の職を辞すれば、それでいいのか?

2014年10月20日 22:49

小渕経産相、松島法相が相次いで辞任しました。

前者は政治とカネという、昔ながらの自民党パターン。
後者は公選法に抵触するようなうちわに議員宿舎の使用など、問題が多く事実上の更迭。

政治とカネの問題はいつになってもつきものですが、大臣の職さえ辞すればそれで済むというのなら、失礼ながら万年野党のところにいる人には全く火の粉はかからない。

一政治家として説明責任を果たす、などと言っているが、説明責任を果たすのならば、政治家でなくてもでき、権力への執着心が見え隠れする。

本来なら双方とも議員辞職が相当ではなかろうか。
いずれにせよ、両者とも刑事告発を受けた以上、一筋縄では終わらないだろう。

なお、他の政治家や政党を批判すると、同様のことが自らのところで起きることが既に伝統芸となっている民主党。
ここにどんなブーメランが飛んでくるのかは今後の隠れた注目点かもしれません。
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