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スプリンターズSの結果、そして凱旋門賞の短観

2014年10月06日 22:49

秋G1の開幕戦、スプリンターズS。
ストレイトガール、ハクサンムーンの両人気馬を無印にした穴狙い。
◎ベルカントはよく走ってくれましたが最後に失速。

初のセントウルS勝ち馬不在がもたらしたものは、芝未勝利馬のチャンピオン誕生。
さすがに、これは読めません。

第48回スプリンターズS(GⅠ)
1着 △ 18 スノードラゴン(13人気)
2着 -- 09 ストレイトガール(2人気)
3着 ○ 13 レッドオーヴァル(5人気)
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5着 ◎ 12 ベルカント(10人気)
17着 ▲ 11 ハナズゴール(8人気)


さて、この日の夜に行われた凱旋門賞。
マスコミが煽るほどたいしたことがない、というのは今のお約束と言っても過言ではありませんが、ハープスターが6着、ジャスタウェイが8着、ゴールドシップが14着と日本馬3頭はいずれも着外。
ジャスタウェイは2年半ぶりの2400ということで距離の面もあるのでしょうが、やはり後方からでは限度があるのが欧州競馬。

位置取りの時点で終了していた、といってもいいでしょう。
馬も騎手も「日本仕様」では勝てるどころか見せ場を作ることすらままなりません。

個人的な意見ですが、ダービーを四角先頭であっさりと押し切るくらいの力が必要で、まくり、もしくは後方一気といった「日本の競馬では勝てるけど」のレースが日常ならば、ここでは通用しないでしょう。
それが無理ならエルコンドルパサーのように長期遠征で馬を現地仕様に作り変えるくらいのことが必要ですし、騎手も経験がいる。

こんなことを書くと不快に思う方もいるかもしれませんが、川田のような海外経験の浅い騎手が簡単に勝てるようなレースではありません。
今のままなら凱旋門賞はいつまでたっても参加賞、と思えます。
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