--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本末転倒な目標設定には意味がない

2014年08月14日 22:53

政府は女性管理職の割合を2020年までに30%にする目標を掲げているようですが、現実は6.2%と出てました。
目標を設定するのは構いませんが、数字だけが一人歩きしている感はぬぐえません。

現実社会を見る限り、この数字を達成するのはほぼ不可能なのは誰もがわかっていること。

その数字を合わせるために女性を優遇するというのなら、これは全く持って本末転倒で、全く意味のないこと。
差別なくやればあとは結果が全てであり、何も政府が目標設定するようなことではありません。

いかにも現実を見ていない政府の考えていることといえば、それまでですが、まずは公務員(=官公庁)が見本を見せるくらいの覚悟をもって取り組むべきではないでしょうか?
関連記事
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    (ライブドア、アメブロ、ココログ等一部送受信不良があります。その際はご容赦ください)
    http://cw0609.blog17.fc2.com/tb.php/3675-13a2373e
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。