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【ドラゴンズ2014】x北海道日本ハム1回戦 覚悟なきビジョンなき采配

2014年05月20日 21:51

今年は優勝争いというのは程遠い戦力。
裏を返せば、ある意味では「育てる年」とみていた。

今日の対戦相手となる日ハムの4番、中田翔だって使われ続け、失敗を繰り返しながらここまで来た(はず)。

しかし、交流戦が始まった今日の試合経過を見ると、その覚悟をドラゴンズのベンチは捨ててしまい、目先の1勝にとらわれてしまったようにも映る。
それで勝てばまだわかるが、逆転負け。

これでは何も残らない。

覚悟もビジョンも何もない選手起用。
「失うものばかりで得るものが何もなかった」といっても過言ではないだろう。

今日の試合 @札幌ドーム 24,608人
ドラゴンズ 5-7 ファイターズ
D 山井、高橋聡、又吉、●パヤノ(1敗)、祖父江-谷繁
F 大谷、カーター、○石井(1勝)、クロッタ、S増井(2勝2敗10S)-大野
HR F 陽9号、石川慎1号
開幕前、「平田は音をあげるまで4番に置く」と宣言していた。

しかし、今日の打順は6番で4番にルナ。
この真意はわからない。
ただ、仮に本人が音を上げたというのなら、残念ながら平田はそこまでの選手。

そして、これをしたベンチにも疑問。
宣言した以上、その覚悟を持ってほしかった。
育てるにはその覚悟もいる。

同じことは投手起用でもいえる。
勝ちパターン、負けパターンの起用が確立されておらず、いかなる時でも又吉、祖父江。
これでは去年の岡田、武藤、田島と一緒で、投手がつぶれるだけ。

これはコーチが無能と言われても反論材料はないだろう。

そして、イニング途中で替えるのはいいが、右打者だから又吉を出してそのままイニング跨ぎさせるとか(結果、陽の一発)、左対左でパヤノを出したのなら、右が出てきた時点で他の右投手を入れるとか(結果、入れずに石川慎に一発を食らってこれが決勝点)、そういう徹底感すらない。

これはベンチの覚悟、ビジョンのなさが如実に現れた試合といってもいいだろう。

目先の1勝にとらわれて選手を潰す、成長すらさせない。
勝てばまだわかるが、それすらできずに4連敗。
選手のテコ入れもだが、ベンチのテコ入れも必要ではないだろうか。
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