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【ドラゴンズ2014】4位で交流戦へ

2014年05月20日 09:35

地元でヤクルトに3タテ食らって交流戦突入。

ここまでで思うことを簡潔に。

投手陣
濱田、朝倉のローテ入りはいい誤算。
ルーキーの又吉、祖父江に使えるメドがついた。

収穫はこれだけ。
全体的だが、四球連発はいただけない。

あと、気になるのは中継ぎの使い方。
勝ち負け問わず同じ投手が出るのは典型的な弱小チーム。

これは、間違いなくベンチ(投手コーチ)の責任。
ビジョンを持ち、選手を起用していくことがなければ、選手が疲弊するだけ。

まずは勝ち試合、負け試合を明確化して、投手起用を決める必要がある。
投手12人で足りないというのなら、似たようなのばかりいる内野手を1人減らして、投手を入れればいいだけのこと。

そういうことができないのなら、ベンチが無能、ということになる。
一方の野手。
ゴメス、エルナンデスの両外国人はハズレだが、これは想定内。

他もそれぞれ、数字は残しているが、帳尻合わせと言うか、どうでもいいところだけで打つ印象。
試合の流れを変えるところで打てないのは相変わらず。

追いつかない程度の反撃など基本的にはいらない。
ここが勝負の分かれ道、というところで打てないのはお約束。

とりあえず、4番に据えた平田、遊撃で使う堂上直。
使うと決めたなら、覚悟をもって使い続けてほしい。

他球団の主力もそうやって育ってきた。
その覚悟の有無が問われる交流戦となりそうです。

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