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あれから3年

2014年03月11日 22:29

あの日は休みだった。
名古屋駅で今は別のチームに移籍した増川、千代反田といった、仙台遠征に向かう名古屋グランパスの選手を見たあと、喫茶店でコーヒーを飲んでた時に感じたちょっと大きめの揺れ。

その後のニュースで唖然とするしかなかった地震から今日で3年がたちました。

「皆が心を一つに」大震災追悼式で天皇陛下(Yahoo!ニュースより)

 政府主催の追悼式が11日、東京都千代田区の国立劇場で天皇、皇后両陛下をお迎えして行われ、安倍首相ら三権の長、遺族代表、各国駐日大使ら約1200人が参列。午後2時46分から1分間、全員で黙とうした。

 お言葉で天皇陛下は、犠牲者と遺族に哀悼の意を示された。東京電力福島第一原子力発電所事故で避難を余儀なくされている被災者にも触れ、「いまだに自らの家に帰還する見通しが立っていない人々が多いことを思うと心が痛みます」と気遣われた。被災者が希望を失わないよう、「長きにわたって皆が心を一つにして寄り添っていくことが大切と思います」と述べられた。

 安倍首相は「被災者の方々が一日も早く普通の生活に戻られるようにすることが、犠牲者の御霊(みたま)に報いるみちです」とあいさつした。(以下略)


【東日本大震災3年】列島鎮魂、各地で追悼行事 首相「復興加速、強靱な国づくり進める」(MSN産経ニュースより)

 死者・行方不明者が1万8千人を超え、関連死約3千人を合わせ2万人を超す犠牲を出した東日本大震災は11日、発生から3年を迎えた。東京都千代田区の国立劇場では政府主催の三周年追悼式が天皇、皇后両陛下をお迎えして開催された。被災各地でも追悼行事が催され、列島が鎮魂の祈りに包まれた。

 追悼式には岩手、宮城、福島の3県の遺族ら約1200人が出席。国歌斉唱後、震災発生の午後2時46分に黙とうが行われ、犠牲者の冥福を祈った。安倍晋三首相は式辞で「復興をさらに加速させることが犠牲者に報いる道。大地震の試練から得た貴重な教訓を胸に災害に強い強靱(きょうじん)な国づくりを進めていく」と誓った。(以下略)

多くの方が犠牲となり、今もなお復興途上。
そして、場所によっては永遠に帰ることができないところもある。

いつになったら「復興」という言葉を使わずに済むのだろうか。

志半ばにして亡くなられた方を弔い、この日を、この3年を振り返ることも大切。

ただ最近は、復興復興と何か形だけになっていないだろうか。
さらには、報道でとりあげられることで、ふさがりかけた傷口を開かれる人だっているんです。

Twitterでも触れたが、どうせ自分は小さな人間。

何もできないと思っている。
ボランティアだって、極論だが、先方に迷惑がかかるくらいならしないほうがいいと思っている。
(当時は、先方に迷惑だけかけた自己満足のボランティアのメンバーがいたようですね)

できることなんてといえば、後ろ指を指されないように今を精一杯生きること。
命があり、こうして普通に(?)日常生活を送っていることに感謝すること。

そして、正しい道を通るように自分で考えること。

それくらいしかできないのだから、できることをやるだけ。
それこそ、生きていることの証ではないのか。

そんなことを思った3月11日の午後。
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