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安倍首相、靖国神社参拝

2013年12月26日 23:40

就任1年ということもあるのでしょう。
安倍首相が7年ぶりとなる現職首相の靖国神社参拝を行いました。

安倍首相が靖国神社に参拝 政権1年 就任後初 「恒久平和の誓い、お伝えした」(MSN産経ニュースより)

 安倍晋三首相は政権発足から1年となる26日午前、東京・九段北の靖国神社に参拝した。首相による靖国参拝は平成18年8月15日の小泉純一郎首相以来、7年4カ月ぶり。首相は第1次政権時代の不参拝について、かねて「痛恨の極み」と表明しており、再登板後は国際情勢などを慎重に見極めながら参拝のタイミングを探っていた。首相は参拝後、記者団に「この1年の安倍政権の歩みをご報告し、二度と再び戦争の惨禍によって人々が苦しむことのない時代をつくるとの誓い、決意をお伝えするためにこの日を選んだ」と語った。

 同時に、靖国境内にある世界のすべての戦没者を慰霊する「鎮霊社」にも参拝した。その上で「恒久平和への誓い」と題した「首相の談話」を発表し、「中国、韓国の人々の気持ちを傷つけるつもりは全くない。中国、韓国に対して敬意を持って友好関係を築いていきたい」と訴えた。

 「痛恨の極みとまで言った以上、その発言は重い。戦略的にも考えている」

 首相は25日夜、周囲にこう語り、靖国参拝の可能性を示唆していた。10月半ばにも周囲に「年内に必ず参拝する」と漏らしていた。


参拝する・しないは個人の意向ですし、それぞれに意義があることですから、別に何とも思ってません。
中国、韓国の反発をメディアはアホみたいに騒ぎ立て、新聞も遺族会以外は反発の声しか掲載しないことで、「ほらほら、反発してますよー、外交関係が悪化しますよー」と煽っていますが、これはおかしな話。

単なる内政干渉となぜ突っぱねないのでしょうか?。


未来志向といいながら、いつまでも過去のことしか触れないのはこの両国の「伝統芸」。
そして、ある意味で反日を旗印にしないと国家が成立しない(=国民の政府への不満というガス抜きができない)ので、してもしなくても両国間の関係は変わりません。

小泉元首相が参拝し、その後の首相はしなかったのですが、しなかったことでメディアや中韓のいう「関係改善」はできてるのでしょうか?

韓国は経済政策が失敗した上に反日しか口にできない大統領が就いてしまったことでさらに悪化しているわけですし、最終的には落ち着くところに落ち着くことでしょう。
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