ジャパンカップダート週中考察 「ファイナル」

2013年11月28日 23:38

来年からは左回りの中京1800に移設、賞金大幅減、国際招待競走の冠が外れ、さらにはチャンピオンズカップと名称を変更。

そのため、現在の形では今年が最後となるジャパンカップダート。
最後だからこその何かが待っているように思えます。

最後と言うと、阪神移設前の東京最終となった07年が浮かぶが、この年はヴァーミリアンが前年4着の雪辱を果たした。

JRA前1年未勝利、海外歴あり、地方交流全勝。
海外出走歴があるのが唯一の外国馬パンツオンファイアのみということもあり、全てを満たす馬はいない。

ちなみに、前年4着といえば、今年も出走するローマンレジェンド。

他では、来年以降は別物のレースとなる以上、再現不可能なキャリアを持つ馬を使ってくるのではないか?
そんなことを考えています。
関連記事
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    (ライブドア、アメブロ、ココログ等一部送受信不良があります。その際はご容赦ください)
    http://cw0609.blog17.fc2.com/tb.php/3527-9a2a6790
    この記事へのトラックバック