ジャパンカップ週中考察

2013年11月21日 23:25

「国際招待競走」は名ばかりで今年もわずか3頭の外国馬。
一方の日本勢もゴールドシップ、ジェンティルドンナの名はあれど前走1600万勝ちでも出れるなど、全体的に見れば貧弱な顔ぶれとなったジャパンカップ。

「頭数だけ揃えました」というイメージが強く、宝塚記念、有馬記念とあわせて、たとえば「重賞勝ち歴保有馬以外は出走不可」くらいの規格を設けてもいいのかもしれません。

そんなレースですが考察を。
昨年に引き続いて今年も17頭立というフルゲート割れになった。

これまでフルゲート割れで行われたのは、01年以降で5回。
01年 1着 ジャングルポケット 菊花賞4着(当年ダービー馬)
04年 1着 ゼンノロブロイ 天皇賞秋1着
06年 1着 ディープインパクト 凱旋門賞失格
11年 1着 ブエナビスタ 天皇賞秋4着
12年 1着 ジェンティルドンナ 秋華賞1着(当年オークス馬)
(なお、08年は取消による17頭化のため割愛)

勝ち馬を見ると、いずれも同舞台となる東京2400で行われるダービー・オークス連対歴を持っているG1馬。
そして、国内なら前走G1で勝つか4着。
前走G1で4着は天皇賞秋4着のアンコイルドだが、この馬は非G1馬。

となると、該当する馬はいない。

エイシンフラッシュ、ジェンティルドンナ、ゴールドシップのクラシックホースでいいのだろうか?

そして今年は当年の3歳G1馬がゼロ。
これは94年、05年とあるが、いずれも外国馬が連対している。
94年 2着 パラダイスクリーク アーリントンミリオン1着
05年 1着 アルカセット サンクルー大賞典1着

今年になってからG1勝ちのある外国馬はジョシュアツリー(カナディアンズインターナショナル1着)。

日本馬ワンツーは難しいのだろうか?
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