2013年ドラフト会議 竜の1位は鈴木、松井は楽天が交渉権

2013年10月24日 21:53

今年のドラフト会議が終わりました。

例年に比べて不作と言われる今年。
1位指名を獲るか外すかで大違いとも言われていますが、その戦略で被ったのが阪神と日ハム。

日本ハムは3年前のオリックス以来となるクジ引き3連敗。
1つずらせば何でもなかったのですが、これにはちょっと同情。

ドラフトの順位は現時点での評価。それが正しかったのかは歴史がします。

各球団1位指名選手
読売 小林 誠司 捕 日本生命(石川→×)
阪神 岩貞 祐太 投 横浜商大(大瀬良→×、柿田→×)
広島 大瀬良 大地 投 九州共立大
中日 鈴木 翔太 投 聖隷クリストファー高(松井→×)
横浜 柿田 裕太 投 日本生命(松井→×)
東京 杉浦 稔大 投 国学院大(大瀬良→×)

東北 松井 裕樹 投 桐光学園高
埼玉 森 友哉 捕 大阪桐蔭高
千葉 石川 歩 投 東京ガス
福岡 加治屋 蓮 投 JR九州(松井→×、杉浦→×)
オリ 吉田 一将 投 JR東日本
北海 渡辺 諒 内 東海大甲府高(松井→×、柿田→×、岩貞→×)

注目されていた松井は5球団が競合し楽天、大瀬良は3球団が競合し広島、石川は2球団が競合しロッテが交渉権獲得。
勢いのあるチームが最初の当たりくじを引いた感。
一方で競合確実と言われていた吉田がオリックス単独指名に終わったのも、「読み合い」の結果かと。
さて、ドラゴンズは当初予定していた吉田(JR東日本、オリックスが交渉権獲得)から松井に方針転換するも、くじ引きで外して高校生投手の鈴木を1位指名。

即戦力を欲しかったはずですが、将来性を買ってのものでしょう。

2位以下では投手3人、捕手、内野手各1人で外野手はゼロ。
あとは育成で2名を指名。

2位 又吉 克樹 投 独立L香川
3位 桂 依央利 捕 大商大
4位 阿知羅 拓馬 投 JR東日本
5位 祖父江 大輔 投 トヨタ自動車
6位 藤沢 拓斗 内 西濃運輸
育成1位 岸本 淳希 投 敦賀気比高
育成2位 橋爪 大佑 内 大商大

1位指名が高校生ということもあって、2.4.5位で指名した3人はいずれも社会人。
即戦力としての期待が高いということでしょう。

いずれにしても、これから。
枠は空いてますし、多くの選手が上で活躍してくれればいいのではないでしょうか。
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