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【ドラゴンズ2013】来年は落合GM、谷繁兼任監督

2013年10月09日 23:04

来シーズン、監督が交代する唯一のチーム・ドラゴンズは誰もが驚くサプライズを再び球界に持ち込みました。

10年前、落合氏の監督就任時に「オレ流で大丈夫か?」と言われるも、就任初年から優勝。

2年前、チームが負けてガッツポーズしたあげく、一人ビールかけという離れ業を演じる社長が登場し、さらには「新しい風」と謳って出てきたのが「ジョイナス!」と言い出す70歳のとても短気なお爺ちゃん。

そして今季は全球団に負け越して12年ぶりのBクラス転落により監督交代となったが、出てきたのが、なんと球団初のGMに選手兼任監督。
前日にスポーツ紙で出たときは完全なるネタと受け取りましたが、その誰もが驚く話が真実だった。

この10年間、一般では想像もつかない斜め上の発想を3度の監督人事全てで見せたドラゴンズ。

想定外が続いて驚きは隠せないが、来季はフロント、首脳陣を一新。
落合元監督がGM、谷繁が選手兼任監督、球団新社長(オーナー代行兼任)に佐々木崇夫氏が就任することが発表されました。

中日が谷繁新監督、落合GMを発表!坂井社長は退任(Yahoo!ニュースより)

 中日は8日、谷繁元信捕手が来季は選手兼任監督に、落合博満元監督がGMに就任すると発表した。捕手兼任監督は2006、07年にヤクルトを率いた古田敦也監督以来。また中日がGMを置くのは球団史上初めて。

 谷繁は島根・江の川高(現石見智翠館高)から1988年度ドラフト1位で大洋(現DeNA)に入団。2002年に中日にFA移籍した。今年5月に通算2000安打をマーク。通算2900試合に出場し、2051安打、227本塁打、1013打点、打率・241。捕手としての経験は豊富で、リーダーシップも備えている。

 また落合氏は2004年から11年までの8シーズン、中日の指揮を執り、リーグ優勝4回、日本一1回を達成。すべてAクラス入りしている。

 中日は今季、12年ぶりのBクラスと低迷。来季は、落合GM‐谷繁プレーイングマネジャーの新体制で、巻き返しを図る。

 また中日は、球団の代表取締役社長兼オーナー代行に佐々木崇夫氏=中日新聞社常務取締役広告担当=が就任し、坂井克彦・代表取締役社長兼オーナー代行が退任することも発表した。


落合氏ではカネがかかる、といって優勝監督を変えたら弱くなって観客減という、フロントが思っていたことと正反対の結果が待っていた。

任期満了で監督交代となったが、リーグ全体で観客動員が伸びているにもかかわらず、ドラゴンズだけが4%減で200万人割れ。

新監督を誰にするかでオーナーサイドとフロントが真っ二つに割れるというお家騒動までネタになったが、弱体化の一因を担ったフロントでは話にならないとして更迭を含めて白井オーナーが動いた結果がこの形。

来季は新しい形のチームとなりそうです。
兼任監督となりますが、GMの補佐もあり、ヘッドコーチに森繁和元ヘッドコーチの就任が内定。
バックアップ体制はできており、以前に古田氏がヤクルトで行ったときとは話が違うだろう。

来季はお友達内閣ではなく、チームを強くする内閣を作ってほしいものです。
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    <NPB>マリーンズはレギュラーシーズン3位で終了(追記:田中・バレ・落合)

    終わりましたですね。

  1. 2013 - 10/09 [ Wed ] - 23:25
  2.  つらつら日暮らし



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