今春の天皇賞を制したアドマイヤジュピタ(牡5、栗東・友道)が右前浅屈腱炎を発症し、引退することとなりました。

(写真は天皇賞(春)のアドマイヤジュピタ)
一時は凱旋門賞挑戦も検討されてましたが、脚部不安(ザ石)を発症するなどで断念。
国内に絞った今秋も京都大賞典で大敗し、春まで休養という報がされてましたが、故障が判明したことで引退。
今後は社台SSで種牡馬となるようですが、競走馬としてのピークは阪神大賞典、天皇賞と連勝したこの春だったんでしょうね。
とはいえ、もう少しこの馬の走りを見たかった。
終わってみれば、ライブで見た天皇賞春が一世一代の大がけだったか……。
アドマイヤジュピタ
通算成績 14戦7勝(08年天皇賞春、08年阪神大賞典、07年AR共和国杯)
----------
こちらにも参加中→→→→→
コメント
コメントの投稿