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【イプシロン】打ち上げ中止の意義

2013年08月27日 23:04

今日の午後に打ち上げを予定していた新型ロケット「イプシロン」。
発射の19秒前に機体の異常が感知され、打ち上げが中止となりました。

新型ロケット「イプシロン」打ち上げ中止 姿勢異常が原因、19秒前に検知(Yahoo!ニュースより)

 新型ロケット「イプシロン」初号機が27日、鹿児島県肝付(きもつき)町の宇宙航空研究開発機構(JAXA)内之浦宇宙空間観測所で発射態勢に入ったが、午後1時45分の予定時刻を過ぎても打ち上がらず、同日の打ち上げは中止された。

 JAXAによると、打ち上げの19秒前に異常が検知され、コンピューターがカウントダウンを停止した。機体の姿勢異常が原因としている。機体は発射台に設置されたままの状態になっている。

 この日は早朝から機体や地上設備の点検作業を進め、異常がないことを確認して最終カウントダウンを始めていた。今後の予定は明らかになっていない。

 イプシロンは3段式の小型ロケットで全長約24メートル。JAXAが約200億円で開発した。低コストと効率性が特徴で、H2Aの固体ロケットブースターやM5の技術を転用して開発費を抑える一方、IT(情報技術)の活用で打ち上げの管制業務を簡素化していた。


原因はしっかりと追及しなければいけないが、「打ち上げました、でも失敗でした」よりははるかにマシ。
逆に見れば、正常に動いていたからこそきちんと停止したともいえる。
コンピューター制御されたこのロケットが19秒前という時間であれ、異常を感知して最大のリスク(失敗)を回避せんがために自動停止できたことも評価するべきことでしょう。
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  1. 2013 - 08/28 [ Wed ] - 10:13
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