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キズナは凱旋門賞で勝負になるのか?

2013年08月22日 21:32

凱旋門賞(10/6仏国ロンシャン2400)に向け輸出検疫に入るため国内最終追い切りを行ったオルフェーヴルとキズナ。

果たして勝負になるのだろうか?ということが、ふと頭をよぎった。
重量差があるため、3歳馬絶対有利と言われる凱旋門賞。

肺出血明けという点が気になるが前年力走歴を持つオルフェーヴルよりも、3歳馬キズナについて触れてみたい。
前哨戦(オルフェーヴルはフォワ賞、キズナはニエル賞)を使って本番に挑むのは正解と思っているが、あの追い込み脚質で大丈夫なのだろうか?

団子になってスローペース。そしてヨーイドン!の末脚勝負。
こうなったら追い込み馬には出番がない。

どの陣営かがペースメーカーを使って平均ペースで流れるのなら可能性はゼロではないだろう。

前哨戦は叩き台というか馬場適正の確認もあるので、着順は問わないが内容は見ておきたい。
今年は結構強力な顔ぶれになるらしく、そう簡単にはいかないだろうが、後方のまま何もできずに終わったのなら、本番も似たような結果となるだろう。
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