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砂上の楼閣

2013年06月21日 23:56

今日は久々に仕事の話を。

愚痴になるからスルーで構いません。
これまで小さいことを積み重ねて、相手との信頼関係をつくってきた。

しかし何も知らぬままに、さらには担当である自分に連絡せぬまま、そこにズカズカと踏み込んでくる輩がいた。

詳細は書かないが、こちらとしては解せぬ内容。
もちろん先方からクレームが入る。

それを当人に注意すると「知らなかったことだし仕方ない」と言う上に、こちらの口調がキツイとお上にクレームが入る始末。

事前連絡1つあれば、いくらでも対処できたし連絡1つで終わった。
それをしてこないのが原因なのに、なぜそこまで開き直れるんだろう。

頭の中で「?」が10個くらいついた。

今後も自分はその相手と仕事で付き合っていかなければいけないが、その当人は一度きりで、おそらく会うことはない。

自分としては相手の意向を確認し、失礼のないように慎重にすすめてきた。
にもかかわらず、こんなことをされては全てが水の泡。

最後の最後で、ものの見事にぶっ壊された。

最終的に先方への謝罪もするのはこちらなんだよね。

呆れてしまい、暫くものが言えなかった。
1人になってから、怒りしか出てこなかった。

2か月かけて準備してきたものが、一瞬にして壊れた。

おそらく当人は月曜に自分の非を言いふらすことだろう。
で、また、こちらが文句を言われることだろう。

考えるだけでうんざり。

ただ、こういう企画をしたのは今回がおそらく最後。
それだけが救いと言えば救いなんだけど、ドサクサ紛れにやらされた感が強い行事が2つならんだ今月。

前回も最終的には丸投げに近いようなことをされて不愉快な気分もあった。
今回もこんな終わり方。

これまでに築いた信頼は砂上の楼閣レベルでまだ強固なものにはなっていないのはわかっていた。
外野のことで一瞬で全てが壊されて、更地と化した。

それだけならまだしも、不信感を持たれたかもしれない。
実は以前も外野のミスが響いて信頼を失った過去がある。

業務上、やむを得ない面はあるが、根本的になぜこうなったのかを考えないことには、同じことをやられるんだろう。

いったい、今までの努力は何だったのか?
そんなことを書かずにはいられなかった、金曜の夜。
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