【ドラゴンズ2013】x埼玉西武2回戦 連敗ストップ

2013年05月26日 22:22

交流戦に入って4連勝したものの、その後は5連敗。
爺さんが色気を出した途端に負け始めるという、何かのお約束のような流れでしたが、ようやくストップ。

ルナの全力疾走で得た白星かと。

今日の試合 @ナゴヤドーム 32,568人
ドラゴンズ 3-1 ライオンズ
L ●十亀(4勝2敗)、岡本篤、大石-炭谷、星孝
D ブラッドリー、三瀬、○田島(1勝5敗)、中田賢、小林正、武藤、S岩瀬(12S)-谷繁
結果はロースコアですが、揃って8残塁と拙攻の目立った試合。
特に6回裏。
1点追加して藤井の中前打で和田が本塁憤死したのだが、秋山のポジションどりと肩の強さを考えれば止めるのが妥当。

その前の5回でブラッドリーを降ろしたが、守備に助けられたとはいえ流れ良く投げていたのも確か。
代打ジャーマンがゲッツー崩れで残ったら2アウトで代走。
しかも盗塁も何もしないままで終了。

単なる選手の無駄使いとしか思えない。

運も持っていたように見えたブラッドリーを降ろしたことで代わった三瀬と田島が崩れて押し出しで同点に追いつかれたところなどは試合の流れの見る目のなさを物語っていた。

先制点、勝ち越し点。
ともにルナの全力疾走がもたらしたもの。

4回は2塁まで走っていたから先制点につながったし、7回も全力で走ったから送球エラーを誘った。
そういう一つ一つのプレーを全力でやるからこそ、白星につながったかと。
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