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未来はなかった「日本未来の党」

2012年12月26日 23:08

結党当初から選挙対策の野合とも思えた日本未来の党。
国民からそれを読まれてしまい、惨敗に終わった衆院選。
それから2週間もたってませんが、既に解散しそうな勢いです。

未来の党、分裂へ=嘉田氏・小沢系の対立解けず(Yahoo!ニュースより)

 日本未来の党の嘉田由紀子代表(滋賀県知事)は26日夜、滋賀県庁で記者会見し、執行部人事をめぐる党内対立が決定的となったことを踏まえ、党所属国会議員に分党を呼び掛ける方針を明らかにした。嘉田氏と対立する、小沢一郎氏ら旧国民の生活が第一から合流した議員もこれに応じる構え。衆院選で惨敗した未来は、結成から約1カ月で事実上分裂することが固まった。
 また、滋賀県議会は同日の本会議で、嘉田氏に対し「県政運営に支障を来すことが予想される」とし、知事と党代表の兼務解消を求める決議を賛成多数で可決した。嘉田氏は会見で「代表の責任を果たす」と述べ、兼務を続ける考えを示した。
 未来の執行部人事をめぐっては、嘉田氏が24日の両院議員総会で、社民党を離れて合流した阿部知子衆院議員を共同代表とする案を提示。これに対し、旧生活系議員は小沢氏を共同代表とするよう主張して譲らず、役員体制が固まらないまま特別国会を迎えた。26日の首相指名選挙では、旧生活系議員が森裕子副代表に投票したのに対し、阿部氏と、離党を表明した亀井静香氏は白票を投じた。
 こうした党内の亀裂について「修復は難しい」(阿部氏)との見方が強まる中、嘉田氏は飯田哲也代表代行(非議員)を通じて小沢氏と協議。同日の会見では「小沢氏のグループとは、平和的に分党をすることで一定の方向性が見えている」と述べ、年内をめどに手続きを取る意向を示した。


 選挙対策の政党ですから、その後に揉めるのは時間の問題。
 そして、滋賀県知事と党代表の兼務などといってます。
 似たようなことをしている名古屋市長というのがいますが、そんなことができるほどの余裕があるのか?
 県議会がクレームをつけるのは当然のことでしょう。

 しかし、有権者からの票がゼロだったならまだしも、投票してくれた人はいる。
 いったい、その人たちにはどう説明するのでしょうか?
 両者の言い分を聞いてみたいものです。
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