衆院選公示

2012年12月04日 22:59

衆院選公示が行われ、16日の選挙に向けた活動がスタートしました。

【衆院選公示】本格的な選挙戦に突入 景気、原発、消費税増税、尖閣…(MSN産経ニュースより)

 第46回衆院選は4日、公示され、16日の投開票に向けて本格的な選挙戦に突入した。景気対策、原発・エネルギー政策、消費税増税の是非に加え、沖縄県・尖閣諸島などの領域防衛をめぐる課題を受けた外交・安全保障政策、憲法改正も争点となる。選挙区300、11ブロックの比例代表180の計480議席を約1500人で争う。

 平成21年の前回衆院選で政権交代を果たした民主党の政権運営が有権者の審判を受ける。自民党が政権を奪還できるかが最大の焦点で、日本維新の会や日本未来の党など第三極勢力がどの程度の勢力を確保するかも注目される。

 今回の衆院選は昨年3月の東日本大震災後初の本格的な国政選挙で、民主党代表の野田佳彦首相、自民党の安倍晋三総裁らが被災地の福島県内で第一声を放った。

今回は政党分裂・再編の渦中のうえに、争点多数。
こういう選挙戦というのも珍しいが、当選して「何をするのか」というよりも、「何を国民に押し付けるのか」を問う選挙。

違憲状態といわれているなかでの選挙戦ですから、落選陣営からのちに何らかのアクションがあることでしょう。

前回はマスコミが煽りに煽って宣伝したことで民主党政権を生み出したが、どうなったかは書くまでもない
能書きを垂れているコメンテーターたる宣伝部員が変わっていないことで反省の色がないことは一目瞭然。

マスコミは都合の悪いことは隠し、気に入らないところはキャスターという手下軍団を使って徹底的に攻撃します。
それに騙されず、本質を見る目が求められるということでしょう。

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