【大学認可問題】口先だけで無能をアピールした田中真紀子

2012年11月07日 23:08

大学を作る作らんで迷走を招いた文科相。

自らの不勉強ぶりと圧力に負けた?いい加減さが問題を招いたにも書かわらず、こんな発言。
自らを何かと勘違いしているようで、一応名前だけだろうが、「大臣」という立場の重みを理解していないと言ってもいいでしょう。

これでは先行き不安というか、別の意味で恐ろしく、本来は問責決議→辞任が相応。

こういう人間を任命した時点で、千葉の「あれ」は問責レベル。
論功行賞内閣を組んだツケともいえましょうが、現状で経営は大丈夫なのかという素朴な疑問を投げかけたことだけは評価してもいいのかな?と。

田中文科相「3大学はいい宣伝になった」(MSN産経ニュースより)

 「今回(の騒動が)逆にいい宣伝になって4、5年間はブームになるかもしれない」

 田中真紀子文部科学相は7日、不認可としながら一転して新設を認めた秋田公立美術大(秋田市)など3大学について、首相官邸でこう語った。不適切な発言との批判が出そうだ。

 3大学への認可通知は「事務的に(行う)」とし、突然の不認可判断に始まる今回の混乱について自ら大学側に説明するかは明らかにしなかった。

 いったんは不認可とした判断については「私には日本の教育のあるべき姿についてイメージがあり、文科相を拝命して(役所の)中からだったらブレークスルー(突破口)をつくれると思った」と説明した。

 さらに「(大学の)経営者が代わって、借金ができたりしないように応援しないといけない」とも指摘した。


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