お家騒動に明け暮れる与野党

2012年09月10日 22:57

民主、自民の与野党が揃って代表選。
任期満了という大義名分はあれど、最後のほうは法案審議そっちのけの泥仕合。

結局、どの政党も国民生活なんてのは二の次ということがよくわかった先の国会。
マスゴミが実態を考えようともしずに宣伝しまくった「サギフェスト」に推されて当選した民主党。

野党時代は「首相交代は信を問え」と騒いでいたが、与党になったら知らんぷり。
これはおかしいということ。
人に対して文句を言うなら、自分が同じ立場ならやらないといけない。
それが一般論ですが、選挙をしたら大多数が落選一直線ですから、保身・保身、また保身の一点張りなんですよね。

その民主党は烏合の衆ですから、「即時衆院解散」に踏み切ってくれれば、誰がなっても構いません。
(選挙で大量落選→野党転落が待ってますから)
逆に、解散しなければサギフェストの信を問うていない以上、誰も認めることはできません。

一方の自民党もゴタゴタ。
長老支配が相変わらず続き、こちらもどうしようもない体質ですが、谷垣現総裁が不出馬。
解散に追い込めなかったことと問責決議案の件で信頼を得るに足りなかったということでしょうが、どちらかというと、平時に粛々と進めていくタイプかと。

安定しているものをさらに時間をかけて安定化させることには適任であり、こういう「あれた」時代にトップを張る人には見えないんですよね。
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