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【LCC】安値に裏があるのは当たり前

2012年07月29日 18:41

最近、日本にもでき始めた格安航空会社(LCC)。
値段が安いということには、当然のごとく裏がある。

メインはネット販売、機種を1つに統一。駐機時間を徹底的に短縮。
CAが機内清掃を行うことでコストカット。
あとは機内サービスの有料化……こんなことばかりがクローズアップされてましたが、予備機をほとんど置かない、整備はひとつの空港で全部済ますという裏もある。

トラブルが起きたらこうなる……という典型例。

もう格安航空に乗らない…3度目欠航に不満の声(YOMIURI ONLINEより)

 成田空港を拠点に3日就航した格安航空会社(LCC)のジェットスター・ジャパンは28日、機体に鳥がぶつかる「バードストライク」の影響により、成田―那覇間を往復する2便を欠航させた。

欠航はこれで3度目。同社は新千歳便なども含め4路線をわずか3機(いずれも180人乗りの同型機)でやりくりしているため、機体に何か異常があると影響が大きくなりやすい。利用客からは「もうLCCには乗らない」と不満の声も上がった。

バードストライクの被害は同日朝、那覇空港到着後の機体の点検作業で見つかった。夜間に滑走路を照らすための前脚付近のライトが破損し、血も付いていたという。

同社は那覇空港に整備士を置いておらず、成田空港の整備士を他社便で派遣するなど整備に時間を要した。折り返しの成田便(乗客156人)は約8時間遅れの午後5時51分にようやく那覇を出発。この影響で、午後2時20分成田発の那覇便とその折り返し便が欠航し、計約300人に影響した。

成田空港第2ターミナルにある同社のカウンターには数十人の利用客が並び、職員らが対応に追われた。

だが他社便への振り替えは行われず、乗り損ねた客にはホテル代が支払われたり、8000円分の搭乗割引券が提供されたりするなどした。

沖縄県南城市に帰省する予定だった静岡県伊東市の主婦(37)は「振り替えがないなんて想像していなかった。天候不順なら仕方ないが、航空会社の都合なのに……」と不満を口にした。

沖縄県うるま市の学校職員(59)は仕事の都合上、29日の他社便を自腹で購入せざるを得なかったという。「安い航空券がとれたと喜んだのに、結局高くついた」と苦り切っていた。



記事ではちょっと勘違いしてる人がいますが、LCCに振替とかサービスを求めるのは間違い。
それを求めるなら、既存航空会社を選べばいいだけのこと。

不都合が起きたら一発アウトで、そのリスクは自分が取る。その代わり、値段を下げますよ。
それがLCC。

これらをきちんと報じずに、値段やサービスだけをピックアップして馬鹿騒ぎしたマスコミにつられたのですね。

LCCの最終便などは成田のような運用時間制限のある空港には不向き。
ちょっと遅れたら一気に時間食ってしまいすぐアウト。
関空、北九州、セントレア、羽田といった24時間空港でないとリスクの方が大きいでしょうね。
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