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AJCC週中考察。「1頭だけ」は強いのか

2012年01月18日 23:35

年によりイマイチなときがあるものの、勝ち馬からメジロブライト、スペシャルウィークのみならず、アメリカンボス、マツリダゴッホとG1で出番が来る馬が何頭も出てきたAJCC。

昨年の勝ち馬トーセンジョーダンも秋には天皇賞を制し、ジャパンCで2着と力走するまでに成長した。
さて、今年は……?ということで、週中考察を。
どうでもいいことだが、気になるのは先週出走したトゥザグローリーの存在。
有馬記念からの感覚は短い、58.5K。おまけに勝ってもここより賞金が500万も少ない。
今週出走するのなら57Kだったわけだし、メリットがほとんどないようにも思える。

ルーラーシップとかち合って、もう片方が空き巣化するのを恐れたのかもしれない。
真意は知ったことではないが、わかるのは、これでルーラーシップだけが基礎重量から増量された馬となることだけ。

この手の馬が1頭しか出てこなかったとき、その手の馬に出番が来る過去があるのがAJCC。

増量馬が1頭だけ出てきた年の結果(前10年)
02年 着外 マチカネキンノホシ
06年 1着 シルクフェイマス
09年 2着 エアシェイディ

02年は東京施行のため中山2200とすれば、連対は100%。

さらに、06年の国際化以降は増量馬全滅が一度もない。
06年、09年 前述
10年 1着 ネヴァブション、2着 シャドウゲイト
11年 1着 トーセンジョーダン、(3着 ネヴァブション)
(07年、08年は該当馬なし) 

あえて「1頭だけ」の増量馬となる状況を作り出したこと。
これが味方するとみたい。
ド本命だが、ここから行かざるを得ないようです。
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