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口コミサイトには割り切りも必要

2012年01月16日 23:42

最近広まりを見せる「口コミサイト」。
しかし、ところどころで「やらせ」が発覚しているようです。

ヤフー知恵袋でもやらせ投稿…揺らぐ信頼性(YOMURI ONLINEより、記事は最下段で引用)

実は「総務の森」に時折書き込みをする身だが、内容上(法律上)、正解が決まっているものは信用してもいい。
しかし、人によって「あう、あわない」がある、つまり100%正解になることがあり得ないものは疑ってかかりなさいということ。

例えば、飲食店や商品、観光地……。
こんなのは人によって受け取り方が違って当然。

自分も食べたものについてブログで触れることがあるが、その感想は人それぞれ違って当たり前。

マクドの新商品を全員が美味いというか?
美味いという人もいれば、難癖をつける人もいる。

それが当たり前で、全員同じ方が怖い。
(みなマンセーの北朝鮮かよ、とツッコミたくもなります)

書かれていることが全て事実なら信用したくもなる気持ちは理解できます。
特に旅行などで見慣れぬ土地へ行くのならなおさら。

頭から信用する人は洗脳されやすいというか、騙されやすいということ。

「ネットのものには嘘も宣伝も全てごちゃまぜ、デマもある」
特に宣伝につながることは疑ってかかればいいだけのことではないでしょうか。

何でもネットで聞けば教えてくれる時代ですが、解答に宣伝を組み込むのはステルスマーケティングが法規制されていない以上、ありうる話。
情報を「調べる力」「仕分ける力」が求められるわけですが、それは自らつける必要があるでしょう。

 飲食店の人気ランキングサイト「食ベログ」で業者によるランキング操作があった問題で、質問掲示板「ヤフー知恵袋」でも専門業者が飲食店の依頼で“やらせ投稿”を行っていたことがわかった。不正の横行で、匿名による善意の投稿に支えられる口コミサイトの信頼性が問われそうだ。
 「ヤフー知恵袋」にやらせ投稿を依頼していたのは、東証1部上場の商社「JALUX」(東京)が羽田空港内で経営する飲食店。

 同社によると、昨春、店側が「投稿請負業」を名乗る業者に依頼し、昨年4~7月、4度にわたって「ヤフー知恵袋」にやらせの質問と回答を書き込ませたという。

 まず、「羽田空港内でお薦めの店はどこですか」と質問し、「空港で働いているので空港のレストランは詳しいですよ」などと一般回答者を装って「この店が一番いい」などと推奨していた。同社は「社会通念上許されない行為だった」と陳謝する。

 歯科医院や美容院などの情報を掲載するサイト「口コミ広場」の運営会社「クインテット」(同)によると、こうしたやらせ投稿を請け負う業者は数年前から目立ち始め、同社でも2010年冬、やらせとみられる3業者の書き込みを削除したという。

 昨年10月まで、ヤフー知恵袋上で口コミ代行業を行っていた都内の広告会社の社員は、「バイトに書き込む文言を指示して投稿させていた」と打ち明ける。英会話教材、健康食品、化粧品などの数十社と契約し、「英会話のテープはどれがいい?」「実際に聴いてみたら、これが一番だった」などと投稿させ、回答欄には会社のホームページのアドレスを入れるという。1回の料金は5000円で、20回8万円などのセット価格も用意。約1年で100万円ほどの収益を得ていたという。

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