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今年の私的「裏」年度代表馬を考える

2011年12月30日 22:39

当ブログでは毎年恒例となりつつありますが、今年も私的な裏年度代表馬を選んでみました。

ほとんどハズレ馬券のエピソードが主ですが、コメントを含めて今だから許される完全な「お遊び」ですので、目くじら立てずにお読みください。

(ちなみに去年は七夕賞を勝ってしまい、どうにかなってしまったドモナラズ、一昨年は去年は買ったら来ない、無印で突きぬけるリトルアマポーラ。三年前は桜花賞取消、女王杯落馬のポルトフィーノ)

裏年度代表馬/裏最優秀4歳以上牡馬 ローズキングダム

去年、間違って?ジャパンCを勝ったことが暗転のきっかけだが、武豊が勝てなくなるきっかけを作ったのもこの馬。
日経新春杯を人気で負けるが、相手はルーラーシップ、ヒルノダムール。
当時は雑魚扱いしてたが、今思えば当然の結果か。

日経賞でトゥザグローリー、ペルーサの後塵を拝し、天皇賞春で折り合い欠いて惨敗。

これがきっかけで武豊が社台から干され、それは今も変わらない。
しかし、ヤネを変えても何の効果もなかったことは結果を見れば明らかなこと。

騎手代えても何ともならんものはドモナラズ。
馬主・調教師のある意味で甘い野望を打ち砕いた先駆者ともいえましょう。

母親(ローズバド)も4歳以降は1.1.2.11と壊滅的な成績。
叔父は古馬になったら、中京(2.2.0.2)その他(0.0.0.7)と完全な中京専用機と化したローゼンクロイツ。

競馬はブラッドスポーツと言われるが、血は争えない。
ジャパンCを去年勝ったことが奇跡。
こういわれる日は近いのかもしれない。

裏最優秀3歳以上牝馬 レーヴディソール

チューリップ賞圧勝で、3つとも持っていくのでは?と言われたが、故障リタイアで全てがパー。

復帰を焦ったとも言われる女王杯、人気でいいとこなしに終わった愛知杯。
震災でこの馬も壊れてしまったか?

裏最優秀4歳以上牝馬 ブロードストリート

特定の馬の追っかけ等はしないが、毎回買っていた感のあるこの馬。
こういうときは期待を最後まで裏切るのが定説ですが(コラコラ……)、そんなオイラを憐れんだのか、愛知杯で2着と力走。

たまには、こういう孝行娘(?)が出てきてくれてもいいんです。

裏最優秀3歳馬/裏最優秀短距離馬 リアルインパクト

デビュー以来、関東は全戦3着以内。関西は着外3連発。
輸送競馬がダメなのか、パドックでヤジという名の「野太い声援」を送る関西のオッサン連中にビビってるのかは知らないが、成績は両極端。

おまけに、買ったらこない、買わなきゃ来るの典型例。
そういうところの見切りが下手なのは変わらないのが悩みの種。

人により見方は変わるだろうが、個人的には戸崎、内田、岩田と福永の腕の差をはっきりと見せてくれた馬でした。

裏最優秀ダート馬 スマートファルコン

JRA在籍ながらJRAでは3年以上走らずに、ドサ回りの日々。
というか、昨年夏以降は船橋と大井のみの出走と、所属がどこかわからなくなったこの馬。

「疲れがたまった」「本調子ではない」でフェブラリーS、JCダートはお約束の回避。
そして、そこそこの時期にある帝王賞やJBCで逃げてすんなり勝つことの繰り返し。

レースを見て、金の匂いを感じなければ自分で体調管理して出てこない。
ある意味で凄い馬なのかも。

そんな冗談はさておき、トランセンドを一蹴したJBCは見ごたえあったが、東京大賞典の内容は平凡。

ドバイ?お約束の回避でしょうが、最後くらいはJRAで走ってほしいものですね。

裏最優秀2歳牡馬、裏最優秀2歳牝馬、裏最優秀障害馬 該当なし
今年はあまり2歳戦を見ていないので、感想もなし。
そのため、この3つは評価、コメントを控えます。
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