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【グランパス2011】PKで始まり、PKで終わる

2011年12月24日 21:34

ゼロックススーパーCで鹿島にPK勝ちして始まった2011年のグランパス。
しかし、瑞穂最終戦となった天皇杯準々決勝のPK負けでシーズンを終えました。

天皇杯準々決勝
名古屋 0(3-PK-4)0 横浜

ただでさえジョシュア、トゥーリオ、阿部と主力3人不在だが、今回はハユマが出場停止。
おまけに前の試合が120分&PKで中2日。

実質一軍半の顔ぶれで中2日の名古屋に対して、中6日フルメンバーの横浜。
決定力のなさが最後に響いてしまいましたが、120分、よくやったのではないでしょうか。

PK戦は運もありますから、仕方ありません。
今季は、ACLベスト16、リーグ戦2位(勝ち点71)、ナビスコCベスト4、天皇杯ベスト8で終了。
リーグ、ACLは序盤のけが人の多さによるもたつきが全てだったように思えます。

来季もACLとの並行で序盤は過密日程。
ターンオーバーできれば文句なしですが、どうしても控え層の薄さが気になります。

補強は石櫃(前神戸)の獲得が内定した程度であとは新入団とユースからの昇格組。
右SBを任せられますから、最適な補強ですが、今日はそこに入った磯村もよかったですよね。
一方、左は三都主がやれますが危なっかしいので、ユース上がり(今季二種登録)の佐藤に期待するしかなさそう。

問題はトゥーリオ、千代反田に出ている移籍話。
移籍は仕方ない一面があるが、2人そろってとなると一気に厳しくなる。
特に千代反田は磐田行き濃厚とされているうえに、千葉にレンタルしている竹内はそのまま完全移籍らしい。

サブが一気にいなくなる可能性があるので、補強は必要でしょう。
(ニッキの二種登録もいけるのでは?)

とりあえず、今季は無冠で終了。
パワープレーに頼るサッカーは何とかならんのか?と言えますが、シーズン最後の追い込みなど、1年間楽しませてくれました。
来季こそはタイトルを。
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