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問責決議を軽視する民主党

2011年12月11日 18:10

昨年、今年と問責決議を連発される民主党内閣。

問責は事実上の解任請求。
それがねじれ国会とはいえ参院を通過した。

これが何を意味するかを民主党は真剣に考えていないようです。

防衛相問責を決議 山岡氏も可決 2人は辞任否定(MSN産経ニュースより)
国民の意思を完全に無視。
しかも審議が進んでいないにもかかわらず、国会は閉会。

国会審議、国民への説明なんか関係ない。

俺たちのクビが大事。

そう、無能な大臣2人の首を守ることを最優先した民主党。
これで復興が進むわけないし、国益にかなうはずもない。

そもそもそこらのオッサンよりもしらないだろうド素人を防衛相にし、マルチ商法の権化みたいなのを消費者担当などと「ギャグですか?」と言わせるような組閣をした時点で問題なんですけどね。

年明けの国会開会前に内閣改造を行うだろうが、結局これでは空き缶時代と何ら変わらない。
野党が抗戦し、参院が空転する事態となるのは避けられないだろう。
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