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プロ野球 公式戦終了

2011年10月25日 23:19

今日のヤクルト-広島戦で全チーム144試合の公式戦が終了。

しかし、数字だけ見ると投打ともパ・リーグの凄さだけが目立ったシーズンでしたが、27日のドラフト会議を挟んで29日からCS(東京ヤクルト-読売、北海道日本ハム-埼玉西武)が始まります。

セ・リーグは中日が連覇。
12球団最低の打率、得点ですから、投手陣におんぶにだっこでしたが、10月のヤクルト4連戦を全焼するなど、勝つべき時に勝った結果。
修羅場をくぐってきた経験、キャンプで鍛え上げた練習量の差といってもいいでしょう。

ただ、最後にフロントが水を差したのはいただけません。

一方のパ・リーグはソフトバンクが本塁打数以外は他を圧倒。
何ですかね?このチーム盗塁180って……
(12球団の下位4チーム合計よりも多い)

でも、これだけ離れていてもルール上、CSやるんですよね。
5割以下とか1位と10ゲーム差以上ならなしとか、それくらいにしないと、シーズンはなんだった?といわれてしまいそう。

特にCS勝ち上がり経験ゼロと、ここ数年は短期決戦に破壊的な弱さ(?)を見せているSBは、そこが問われそうです。

震災で1カ月ほど遅れた開幕でしたが、今年ほどフロントが話題に出たシーズンも少なかったはず。

もちろん悪い意味でのこと。
「お家騒動」ばかりというイメージでした。

身売りがほぼ確定している横浜は別として、中日、ロッテ、阪神……現場以外が盛り上がるって何してるんだろうね。
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