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ヴィクトワールピサ、凱旋門賞断念

2011年08月18日 23:10

フォワ賞(仏国G2、9/11)をステップに、凱旋門賞(仏国G1、10/2)出走を予定していたヴィクトワールピサ。

8月10日、無事に仏国に到着しました。
しかし、13日の調教で左後肢跛行を発症したため、出走断念→帰国となってしまいました。

ドバイWCの後、香港のQエリザベスⅡ世Cを回避。そして今回も出ることなく帰国。
ちょっとうまくいっていない面はありますが、まずは故障を治してほしいものです。

ただ、他馬の陣営には失礼ですが、これで凱旋門賞の面白みが減ったことだけは確かでしょう。

 凱旋門賞(仏G1、芝2400メートル、10月2日)に出走を予定していたヴィクトワールピサ(牡4、角居)が、左後肢に跛行(はこう)を発症したため、同レース及び前哨戦フォワ賞(G2)への出走を取りやめることになった。18日、JRAが発表した。

 13日の坂路調教後に左後肢に跛行を発症していることが判明。獣医師から「左飛節に炎症が起きているため5週間程度の安静が必要」との診断を受け、出走を取りやめた。角居師は「非常に残念ですが、ベストの状況で出走できない状況となり、出走を取りやめることにした。今後については日本に帰国後に症状などをみて、オーナーと話し合いたいと思います」とコメントした。

日刊スポーツより)
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