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「殿様商売」のツケ

2011年06月10日 21:18

自分たちに都合のいいようには物事は運ばない。
電力会社のご都合主義に反旗を翻すのも、これまた必要です。

橋下知事「15%節電協力しない」 関電発表は「根拠ない」(MSN産経ニュースより)

「節電の目標を決めたいので、データが欲しい」という大阪府側の要望。

「このご時世ですすし、協力していただけるなら出しましょう。」
これが普通の態度。
しかし、関電は返答1つなく、いきなり15%減らしてなどと言い出す始末。

まさに、身勝手そのもの。

なぜ15%なのか?
その根拠を明確に示す必要があります。
それをしない限り、誰も協力しないでしょう。

そこで、データを示さなかった理由を考えてみます。

「自分たち(関電)に都合が悪いものがあって出せない」
「そもそも、そんなデータはない」
「テメーらは電力を作れないんだから、黙って聞けばいいんだよ」

どれだろ?
協力しないで、いきなり15%と言い出すところを見ると、全部あてはまりそうなんですけど……。

しかし、今頃そんな要請をする関電に企業として疑問を持つ。

浜岡を空き缶に止められた時点で、こういうシナリオが読めなかったのか?
それならば、リスクマネジメントがないと断言されてもおかしくありません。
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    電力不足は関西にも(関西電力、15%程度の節電を要請)

    覚悟はしていましたが、いざ現実となると、不安になってしまうのが正直な気持ちです。福島第1原発の事故の影響による節電の圧力は、ついに関西

  1. 2011 - 06/10 [ Fri ] - 23:43
  2.  現代徒然草



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