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責任逃れの水掛け論が始まった

2011年05月23日 23:16

今頃になって「言った、言ってない」の水掛け論を始めた菅三流内閣。

そんなアホなことをしている暇はないはずですが、この発言を見たときは呆れてしまいました。

首相「私は原子力の専門家ではありません」(MSN産経ニュースより)

わかってます。全てにおいて素人レベルということも。
コトが起きたら人に全てを押し付けてしまうのも。

ですが、3月に「僕はものすごく原子力に詳しいんだ」と言っていたのは何だったのでしょうか?
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コメント

  1. まちべー | URL | -

    どっちもどっち

    総理がアホなのは事実だし、与党の対応が悪いのも確か。ただ、民主党政権が憎いお気持ちは分かりますが、自民も民主も支持しない無党派から見れば、与野党ともにクズでどっちもどっちです。

    時事通信の田崎さんもおっしゃっていたことですが、自民がこの問題を蒸し返すのも、原発問題で与党を追及すれば必ず自公政権の過去の不手際や今まで隠してきた原発事故の不都合な事実まで明らかにしないといけなくなるから。敵に鉄砲玉を打ち込めばその弾が自分の急所に跳ね返ってくるので、うかつに弾を打ち込めないという情けない事情があったから始まった水掛け論でしょう。

    民主党の対応を攻めれば、今度は谷垣さんを筆頭とする自民党政権が全面的に原発を推進してきた経緯やそこに隠されるカネや利権の問題、さらにこれまで隠し通してきた過去の原発事故での自公連立政権の不手際までも晒されることになります。

    海水注入の停止を知らなかったことにする総理も幼稚で呆れますが、この不毛な水掛け論が始まってしまった背景は自民党の攻め方のまずさに起因します。過去の自分たちのミスを暴かれるのが怖いから肝心な部分には踏み込まず論点をずらして攻めている。だから言った言わないの次元の低い議論にしかならない訳で。

    自民党がしっかり攻撃プランを立てて、民主にはできないような建設的な未来図を対案として示すことができれば、国民はみんな自民についていくでしょう。しかし対案も示せなければ、肝心な部分に踏み込めないから相手にとどめを刺せない。責任逃れの言い訳で時間を無駄にしているのは与野党双方で、いま国会で起きているのは目クソと鼻クソの対立です。

  2. CW | URL | -

    Re: どっちもどっち

    マチベーさん、こんばんは。
    コメントありがとうございます。

    自民であれ、民主であれ、どちらにせよ低次元であることは事実です。
    対応は政府も東電も0点。それどころかマイナスで、政府も損賠請求を受けたら負けるようなレベルです。

    一方で自民党政権下でも今回のようなことが起きると保身に必死となっていたかもしれません。

    今、政府を攻撃すれば、癒着などの不都合な事実が出てくることもあるでしょうが、それを綺麗に清算する覚悟がない。

    その腹をくくる覚悟が問われていますが、現状は単なる時間の無駄使い。
    これがどれだけの損害を与えているかを考えていないとするならば、与野党揃って国賊といわれても文句は言えないことでしょう。

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