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南米選手権参加問題、身勝手すぎないか?

2011年04月16日 11:27

辞退、参加と二転三転した南米選手権参加問題。

現時点では海外組を主に参加するようです。

以前からTwitterなどで触れているように、出てほしい気持ちはある。
南米相手にアウェーでガチンコなんて滅多にできるものではない。
全てにおいて最高の経験となるはずです。
ただ、それは選手召集が自由な「正規のフル代表」で参加することが条件。
今回出ている、海外組を主体とするとか国内の主力は外すというような、わけわからん形なら出る意味に疑問符がつく。

放映権収入という「大人の事情」があるにせよ、こんな形では相手国に失礼。

そして、今回の内容も協会の身勝手さしか感じない。
国内は中断されたリーグ戦の消化という最大目的があるが、海外組にも事情がある。

海外組の7月といえばシーズン頭のキャンプや休養の時期であり、川島などのように移籍が噂される選手は新チームになじむためにも必要な時期。

これは国内であれ、海外であれ条件は一緒のはず。

今の震災対応の政府と同じで優先順位を明確にできてない結果と受け取れます。

今回は打った手が全てマイナス。

新しくトーナメントに組み替えられたナビスコも最初はホーム&アウェー。
そして、代表戦の裏で準々決勝以降のトーナメントを平気な顔して組んでいる。
それならば、全部を一発勝負にして7月にまとめてやればいいだけのこと。
(これなら最高でも5試合のため、1ヶ月未満で終わることは可能)

実戦の場というのなら今回の中断期間のような練習試合をやればいいだけで、このシステムは入場料収入が欲しいだけにしか見えない。

スポンサー様の機嫌を損ねることなく、リーグさえ運営できればいい。
そんな空気を感じます。

「中断付きにしてフル代表で出るか、潔く諦める」の二択だったはずで、最悪の選択肢を取ったように思えます。
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