国会議員の海外出張はファーストクラス

2008年06月30日 21:54

消費税とか煙草税を語る以前の問題でしょう。

 国会公務員の「居酒屋タクシー」利用やマイレージの私的利用が問題化するなか、国会議員の国外出張にもスポットライトが当たりつつある。若手議員が、「ファーストクラスをやめてビジネスクラスにすれば経費が削減できる」との呼びかけを行ったのだ。もっとも、地方議会や中央官庁の官僚のレベルでは、ファーストクラスを使える層は、かなり絞られてきており、国会でもこの流れに追随することになるのか、注目が集まりそうだ。

■ビジネスに落とせば年間5000万円浮く

 国会議員は、国会の派遣で海外出張する際には、「最上級の運賃」が支払われることになっており、ファーストクラスの利用が認められている。


(J-CASTニュースより 記事はこちら

国会議員でファーストクラスに乗れるなんて、まさに経費の無駄。
現閣僚とか首相経験者ならビジネスでいいでしょうが、基本的にはエコノミーで十分。

そういえば、先日出された「骨太の方針2008」では「最大限の歳出削減を行う」とありましたね。

たかが5000万円と思っているかもしれないが、エコノミーまで落として1億浮かせてもらいましょう。

「最大限」ですから。
まさか、「自分たちの分は関係ない」、なんてことはないですよね。

自らを律することが出来ない人に国の運営なんてできるわけないんですから。

まずは、お手並み拝見とさせていただきましょう。

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