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「大連立」をする必要はあるのか?

2011年04月04日 22:58

民主、自民の「大連立」構想が政界で出ています。

しかし、何の目的でするのでしょうか?

震災復旧や被災者支援での協力は与野党などと言っている時点で論外。
それは人間としてすべきこと。

政権与党の座を守り、メルトダウンした首相の延命措置をはかりたいだけの民主党。

ねじれ国会を快勝するのにはピッタリな、復興プロジェクト。
自民党の目の前に「にんじん」をぶら下げて誘っている。

飛びつきたいのはやまやまだろうが、「ちょっと待て」といいたい。

政治の基本方針は大きく違っているはず。
そこで大連立をしてまで協力する必要はあるのだろうか?

民主党は増税路線を取り、有権者に対しては自民党も賛成したということで逆風を避けたい。
そして今後出るであろう政府批判を野党にも負わせたい。

さらには、メルトダウンしたオッサンを守り、暴力装置のやりたいようにしたい。

そんな意思がミエミエ。

現首相ではドモナラズってことは誰もがわかっている。
国民の声もそうなりつつある。

大連立の話は復興プロセスではなく、単なる「保身と権力争い」としか国民は受け取っていないことを政治家は理解する必要があるだろう。
そこで、自民党に提案したい。

大連立を提案されたのなら、こう返すのはどうだろうか?

「首相と全閣僚のポジションをください」


もちろん同意することはないだろうが、これくらいのシビアな提案も必要では?
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