fc2ブログ

増税論、口にするなら信を問え。

2011年01月19日 22:45

政府、マスコミは消費税増税一色となってきました。

本来なら増税反対のネガティヴキャンペーンがあってもおかしくないのですが、何でしょうか?この空気。
マスコミが民主党の肩を持っているのでしょうか。

税金をどうするかという議論は大いに結構ですし、やる必要はあるが、「やるべきこと」をやってから。

法人税を下げて消費税を上げる。
これで給料が上がらなければ、増えるのは企業の内部留保だけで、市民の生活レベルは下がります。

特に、現在の衆議院。
「4年間はあげない」という公約を掲げて選挙に挑んだ結果のはずだが、話し合いくらいはかまわないと考えていた。
しかし、カネがないと判明した時点で降ってわいた増税論には怒りすら感じる。
この政権で募るのは先行きへの不安だけ。
今後も政権を継続していいかどうか、解散して信を問うべきでしょう。

消費増税、税率明示で調整=民間代表加え改革案議論―閣僚協議(Yahoo!1ニュースより)
関連記事
スポンサーサイト





コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    (ライブドア、アメブロ、ココログ等一部送受信不良があります。その際はご容赦ください)
    http://cw0609.blog17.fc2.com/tb.php/2256-45e51479
    この記事へのトラックバック

    民主党政権はついに消費税増税に踏み切るのか?

     私はバカのせいか、消費税の長所というものがまったく見えてこない。  短所はいくらでも出てくる。  経済への悪影響、圧倒的な滞納率、中間搾取の横行、エンゲル係数が高い者(つまり貧困層)ほど高負担、二重課税問題、不公平な課税制度(正社員の給与は非課税なの

  1. 2011 - 01/20 [ Thu ] - 09:33
  2.  ☆★時事チップス☆★別刊歴史チップス(最新報道版)