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2010年の競馬をいろいろと振り返る

2010年12月31日 11:09

2010年も残り少なくなってきました。
そこで、今年の競馬を振り返ってみます。

1.観戦、回収率
今年と来年は中京が改修工事。
それもあって「突撃」は少なく、今年は中京、府中、新潟にそれぞれ1回行っただけ。
淀へ行かなかったのは何年ぶりのことでしょうか……。

来年は淀へは行くでしょうが、今年と同数あればいいでしょう。

ということで、最近出番を失った、かの「死神」選定に立ち会う瞬間も減りそうです。
(わかる方だけわかってください)
一方の回収率は90%を少し切るくらい。
例年悪い1月をAJCCの万馬券的中で始めた割には3月から酷く。
昨年と比較すると、買うレース数を絞ったのがプラス、公営で外すのがマイナス。

重賞の馬連万馬券はAJCCの1本だけですが、それは別に気にしていません。

PAT分しかわかりませんが、回収率は意外な結果が。

競馬場別。
最高は阪神の121%。
府中、中山、淀、仁川の「4大競馬場」は全て微妙な数字ですが100%超。
残りは中京以外が50%以下と散々たるもの。
夏におとなしくしていたのも正解だったかな。

騎手別回収率は上下ともに意外な結果。
上位5名 → 田中勝/川田/石橋脩/スミヨン/武豊
下位5名 → 四位/小牧/浜中/吉田隼/武幸

中央4馬で勝ち越したため、有名どころは軒並み回収率100%超。
「天敵」でもあった池添、和田もそれなりに活躍してました。

川田の高さ、武幸の低さはわかってましたが、それ以外は予想外。
小牧は去年からあまり良くなかった感もあったので、新天敵襲名かも。
武豊で回収率150%超は初めてかもしれません。

一方の予想。
JRAのみで重賞の公開予想が107戦30勝。
ようやく30勝に届きましたし、まずまずといえばそうですが、馬連万馬券はAJCCの1本のみ。
荒れるレースをきっちりしとめることも必要でしょう。

2.レースと馬個々のレースというよりも、今年は9頭落馬から始まり、内田、武豊、横山典、岩田……とリーディング上位を賑わせる騎手が負傷離脱するなど、事故の多い1年。

それを表すように、JCのブエナビスタなど降着の多い年でもありました。
外国人騎手や三浦、丸山といった騎手のラフプレーは多かったかと。
外国のように、過怠金制度をなくして、即アウトにするような制度改革も必要でしょう。

3.最後に
今年の競馬記事はここが最後。

この1年間、多くの皆様からTB、コメントをいただき、ありがとうございました。m(__)m
来年もよろしくお願いいたします。

2010.12.31 管理人 CW
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