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決めゼリフ 3つ使って クビが飛ぶ?

2010年11月18日 21:29

「個別の事案については答えを差し控える」
「法と証拠に基づいて適切にやっている」

分からなかったらこの2つを言えばいい、と豪語してしまった柳田法相。

しかし、その決めゼリフを9月以降で合わせて33回も使っているとなると、話は別。
何もしていない、わかっていない、逃げてるだけととられても反論できないでしょう。

そして、野党から追及されると、「真摯かつ誠実に答弁した」で終わり。
これまた決めゼリフの登場。
そんな人に大臣をさせるわけにはいかない、とばかりに野党から問責決議案が出る勢いです。


しかも、時期が悪い。
仙谷「首相」までも定番となった無責任発言。

「自衛隊は暴力装置」。

自衛隊への無見識を露呈したが、暴言としか受け取れない。
すぐに謝罪、撤回したようですが、思っていないことは口にしないはずで、発言の撤回なんてものはない。

仮に前述した3つの発言で法相が辞任するのなら、これまでの無見識、無責任発言を連発した仙谷「首相」も辞任が当然。
そして、それを任命したとさえるスッカラカン総理にも任命責任を負ってもらうことになるでしょう。

マスコミが煽ったことでできた民主党政権も終焉が近づいているようです。
当時、テレビや新聞で政権交代を煽った自称「コメンテーター」の皆様は、ご自身の責任をどう感じているのでしょうか?
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