--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドラゴンズの私的補強論を

2010年11月11日 23:16

ドラフト、1回目のトライアウトが終わり、ぼちぼちとFA宣言する選手も出てきました。

今年は「補強をする」と明言したドラゴンズですが、その補強たるものを個人的に考えてみます。

確かに打線の弱さに泣きました。
しかし、補強はギャンブル要素が強くなりますが、右翼をしっかり守れる外国人と右の代打でOKと思っています。

トライアウト組では前ロッテの堀。
河原、小山と戦力外組を再生した実績もありますし、代打なら十分使えるのでは?
投手陣は何とも言えませんが、シリーズでネルソンが担当した場所をできる中継ぎが1人欲しいですね。

FAでの補強は基本的に不要と考えますが、しいてあげるなら横浜の金城。
しかし、こちらは宣言残留の方向。
あとは日本ハムの森本。2番を任せるにはうってつけですが、こちらは横浜への移籍が濃厚とのこと。

一方、報道で出ていますが、オリックスからFAした後藤の獲得交渉に出向くようです。
打撃力があり、内野を守れるということですが、1億ともいわれる年俸を出してまで獲る選手かな?と……。
個人的には「?」がつきます。

それよりももっと大切な補強をする必要があった。
来季で8年目を迎える落合政権だが、その間、野手のレギュラーでポジションを奪ったといえるのは森野くらい。
あとはドラゴンズ入りを希望してFAした和田とウッズ、ブランコといった外国人。

守りはいいけど、打撃が……という選手が多い今。
日本シリーズを見ても、打撃の補強に出向くのはわかります。

ただ、新井、堂上兄弟、平田、野本、ぶーちゃん……と素質を持った選手は多い(はず)。

それを伸ばすために外からの血も必要かもしれませんが、

素質を伸ばす「打撃コーチ」と辛抱強く使う「監督の忍耐」を補強してほしい。
野本や堂上直は1年フルで使えば、それなりに育つはず。
読売が二岡の故障がもととはいえど、坂本を使い続けたようにある程度目をつぶることも必要かと。
それでだめなら補強&競争もやむなし。

今年のシーズン後、解任されるのは石嶺、高柳の両打撃コーチと思っていたが、そうでなかった。
この残留は?がつくが、二軍監督に転身した井上前コーチの後釜に前横浜二軍監督の田代氏を招聘するとのこと。

これが最大の補強になることを願います。

投手は順調に育ってますが、野手が育たない今。
ワンチャンスを生かすのが本当のプロ、前述した選手たちはそのチャンスを生かし切れなかった、というのはわかっています。

いい選手を獲ることも大切だが、育てることも大切ではないでしょうか。

これには、いろいろな批判、反論があるのは承知の上で書きましたが、そんなことを思います。
----------
こちらにも参加中→→→
にほんブログ村 野球ブログへ にほんブログ村 野球ブログ 中日ドラゴンズへ ブログランキング・にほんブログ村へ blogram投票ボタン
関連記事
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    (ライブドア、アメブロ、ココログ等一部送受信不良があります。その際はご容赦ください)
    http://cw0609.blog17.fc2.com/tb.php/2133-1bb83042
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。