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ノーベル賞授賞式に出席自粛を求める中国

2010年11月09日 23:49

さすがは中国。
自国に不利とされる内容には徹底抗戦。
外圧をかけて思い通りにさせたいようです。

さて、媚中政府と言われる仙石内閣はどうするのでしょうか?
中国、出席自粛求める=ノーベル平和賞授賞式(Yahoo!ニュースより)

 前原誠司外相は9日午後の衆院予算委員会で、中国の民主活動家、劉暁波氏に対するオスロでのノーベル平和賞授賞式について、中国政府から「東京とノルウェーの外交ルートを通じて、日本政府関係者の出席を控えるよう求める申し入れがあった」と明らかにした。要請に応じるかどうかについては「適切に判断したい」と述べるにとどめた。みんなの党の柿沢未途氏への答弁。

だんだんと中国の本質が世界にアピールされています。
本来は出席と即答するのが当然と思われますが、なぜできないのでしょうか?

そして、最近特に思うのですが、物事の書き方1つで印象は大きく変わります。
仏、授賞式に出席へ=中国の要請聞かず―ノーベル平和賞(Yahoo!ニュースより)

 【パリ時事】フランス外務省報道官は9日、ノルウェーのオスロで来月開かれるノーベル平和賞の授賞式に、仏政府代表が出席することを明らかにした。他の欧州諸国も出席する見通しという。駐ノルウェー中国大使は、中国の民主活動家、劉暁波氏の受賞が決まった今年の同賞授賞式に出席しないよう各国に要請していた。
 同報道官は「ノーベル平和賞の授賞式には、いつもフランスの駐ノルウェー大使が代表として出席している。この伝統は今年も続く」と言明。さらに「他の欧州諸国も同様に、この(出席するという)選択を優先して考えると理解している」と述べた。

こんな見出しで書かれると、フランスが暴走している、という印象を一瞬受けてしまいそうですが、おかしいのは中国の方。
自分の思い通りにはいかないとすぐに貿易などで圧力をかけますし、やっていることは単なる脅迫外交。
彼らの持つ中華思想が世間的にはおかしいということをそろそろ認識させる必要があるでしょう。
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