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リニア新幹線は「直線ルート」で決着へ

2010年10月13日 23:10

2027年に東京~名古屋間で開通するといわれるリニア新幹線。
長野県内のどこを通るかの協議が行われていますが、距離、時間が短く、費用と安く想定されている南アルプスを直線で突き抜けるルートとなるようです。

そもそも、全額JR東海が出資したリニア計画。
カネは出さんが、駅を作れとは単なるわがまま。

そして、それ以前にリニアの目的はなんでしょうか?
直線ルート以外にする理由が最終目的に反していますよね……。

<リニア中央新幹線>「直線」で決着へ 建設費最少で優位(Yahoo!ニュースより、本文は追記欄に)
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 JR東海が計画するリニア中央新幹線(東京-大阪)について、整備のあり方を検討していた交通政策審議会中央新幹線小委員会(国土交通相の諮問機関)は13日、候補の3ルートのうちほぼ直線の「南アルプスルート」が費用対効果などの面で「優位」とする試算を盛り込んだ報告書をまとめる方針を固めた。報告書は20日にも開く小委員会で公表される予定。これを受けて、ルートは「直線」で決着する見通しとなり、リニア構想が実用化に向けて前進する。

 学識者らで構成する同審議会は年内にも中間報告をまとめ、来春にも事実上のルート選定となる答申を行う方針。

 JR東海の計画では、東京-名古屋を2027年度、東京-大阪を45年度に開業。JR東海はルートの候補として、南アルプスをトンネルで貫く「南アルプスルート」のほか、南アルプスを北に迂回(うかい)する「伊那谷ルート」、さらに遠回りする「木曽谷ルート」の3案を提示し、同審議会は今年3月から各ルートの利便性や経済波及効果などについて検討してきた。

 JR東海の試算によると、「南アルプスルート」は、東京-大阪で所要時間67分、建設費9兆300億円と3ルートでは所要時間が最も短く、建設費も最少。JR東海は建設費用を全額自己負担することもあり、「南アルプスルート」を主張していた。一方、長野県は、地元自治体の要望を受け、「伊那谷ルート」を求めてきた。

 同審議会は、建設費と所要時間などから「南アルプスルート」を優位と位置づけ、南アルプスをトンネルで貫く建設技術についても「問題はない」と判断。長野県も今年6月に開いた小委員会で「伊那谷ルート」に固執しない姿勢に転じていた。同審議会は、長野県内の自治体に対し、リニアの駅と県内の高速道路とを結ぶ地域経済活性化策を提示する方針。

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    リニアは、直線ルートで決着?

    そら、直線の方が、安いだろうし、速いだろうし・・・ リニア中央新幹線のルート問題は、国土交通省の交通政策審議会中央新幹線小委員会が20日に公表した費用対効果の調査結果で、「直線ルート」の優位性が明記され、事実上、「直線」で決着しました。 小委員会は...

  1. 2010 - 10/21 [ Thu ] - 07:12
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