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東国原宮崎県知事、不出馬を表明

2010年09月29日 19:00

報道で出ていた通り、宮崎県の東国原知事は二期目を目指すことなく、退任することになったようです。

再選不出馬を正式表明=進路は「白紙」-東国原宮崎知事

 宮崎県の東国原英夫知事は29日の県議会本会議で「2期目の知事選には出馬しないという結論になった。県知事として限界を感じた」などと述べ、来年1月の任期満了に伴う知事選(12月9日告示、同26日投開票)への再選不出馬を正式に表明した。東国原氏は来春の東京都知事選や国政選挙への出馬が取りざたされているが、本会議後の記者会見で「進路は未定。白紙です」と明言を避けた。
 東国原氏は、昨年の衆院選で自民党からの出馬を模索するなど、国政転身への意欲を示していた。今月8日には、記者団に対し「口蹄(こうてい)疫がなければ、恐らく2期目をやっていただろう」と述べ、再選不出馬を示唆。関係者によると、最近は都知事選への関心を強めているという。 
 東国原氏は、県発注公共事業の入札をめぐる官製談合・汚職事件で前知事が辞職したことに伴う2007年1月の出直し知事選に無所属で立候補。元タレントとしての知名度の高さと、「宮崎をどげんかせんといかん」という訴えなどが幅広い支持を集め、元官僚ら他の4新人を破って初当選を果たした。
 知事就任後は「宮崎のセールスマン」を自認し、首都圏でマンゴーなどの県産品を自らPRするなどトップセールスが話題を呼び、県の知名度アップや新たな観光客誘致に大きく貢献。同県内で猛威を振るった口蹄疫対策では、家畜の殺処分に際して国や県内自治体などとの調整に当たるなど陣頭指揮を執った。
 同県知事選で、これまでに出馬表明した候補者はいない。

(時事ドットコムより)
退任する、継続するというのは本人の自由です。
とはいえ、「口蹄疫がなければ県知事を続けていた」というコメントがありますが、並みの人間なら潰れてしまいそうな、かの問題は相当大きなプレッシャーを与えたのでしょう。

宣伝力はどこの知事よりも上回るものがあり、莫大な経済効果を生み出しましたが、コメントの中にある「限界」が何かによって受け取り方も変わりますので、その点は説明がほしいですね。

国政転身、東京都知事選出馬などという声があがっていますが、国政ならまだしも、都知事選となると国から見たら同じ地方自治体の1つですから、「なぜ宮崎ではなく東京なのか」という説明を求められることでしょう。

ただ、今後は地方への移行が叫ばれている時代。
適材適所という言葉もありますが、国政にいったら埋もれてしまいそう。
それよりも地方自治体でトップを張ったほうが良さそうに思えます。
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